*新玉ぬ船出*
新玉ぬ船出 心やしやしと
来ぬ年ん無事に 暮しぶさぬ
(新しいこの年も、心安らかに、暮らしていきたい)
1月17日、我が教室の唄い初め、弾き初めでした。
いつもなら、もっと早く行うのですが、昨年末29日から新年の13日まで体調を崩して、起きられない日が続いてました。
沖縄の家でじっくり静養、元気になりました。
昨日の日に思ったことは、私にはやはり、唄さんしんが一番の薬だなぁと実感。今年も続けていける事を願ってます。
それに、新しい生徒がどうしてもと、二人入講しました。責任を持って、頑張らないといけません。
体調不良で休んでいる人も、何人もおりましたので、新年にカリーを重んずる私は、少し淋しく思いました。
いい音楽をたくさん届けていきたい、その心は変わりません。
今年もよろしくお願いします。ついて来てください。
ケセラセラの、気持ちで!
現在教習している「上り口説」の歌詞に出てくる、沖縄首里の観音堂です。

二人合わせて、156歳。
それでも、青春のし直しをする、仲良く歳を重ねる、貞子と小夜子。
我が教室に絶対に必要な小夜子(お姉ちゃん)は、怖いアイドル教育者です。私の行き届かないところを、正していきます。
今年もきっと、頑張るでしょう。宜しく!

